2014年01月21日

市販の納豆のエキスで作ってみました。

【 納豆作り その1 】

納豆作り その1

納豆作りに挑戦してみました!

中粒の大豆100gをひと晩水で戻して、煮ること3時間。
結構時間がかかるので、放置していたら水がどんどん減っていました!
焦げてしまったらやり直しなので、ときどき水を足しながら弱火でコトコト煮ます。

納豆作り その1

鋳物の鍋で煮たので、思ったより早く煮えました。
普通の鍋なら4時間くらいかかるかな?
大豆の柔らかさは、指で軽くつぶせるくらいです。
味噌を作る時くらいの目安みたいですよ。




煮えた大豆をザルに取り、納豆作り用の容器に入れます。
納豆作り用の容器は100均で、水切り付のタッパーを買いました。
保温中に水分が出るみたいなので、水切りがある方が良いようです。

納豆作り その1


次に納豆液を作ります。まず、ボウルに市販の納豆小さじ2杯分に熱湯を大さじ1入れてよく混ぜます。
それを茶こしなどで漉しながら、熱々の大豆にかけます。
納豆菌は熱に強いので、大豆が熱いうちに混ぜることで雑菌が繁殖しないで作れるようです。



納豆液が混ざるように大豆を混ぜます。




大豆の上にキッチンペーパーを置き、ラップをします。
納豆菌が呼吸をするので、爪楊枝でラップに20カ所以上空気穴を開けます。
(ラップを輪ゴムで止めると穴を開けやすいです。)
キッチンペーパーを置くのは、発酵中に出る水分を取るためです。


容器を電気毛布でくるんで、40℃くらいで20時間ほど保温します。



表面が少し白っぽくなって、シワが寄っている豆もあります。
大丈夫かな??と匂いを嗅いでみると、納豆の香りがします!!
結構つ〜んと来ます!成功です!

それを1日冷蔵庫で熟成させます。


納豆作り その1


じゃ〜ん!!
出来上がりました!

一粒味見してみます。

ぱくっ・・・美味し〜〜い!
粒も柔らかくて、ちゃんと納豆の味がします!

美味しい納豆がたっぷり出来ました♪
















posted by タロロ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠れた名店

2009年10月23日

東蛇の湯、鳴子らどん温泉

中山平温泉

この時期とびきりのお薦め温泉をご紹介します。

宮城県と山形県の県境にある中山温泉郷です。

見所:その1

なんといっても下の写真でわかるように、紅葉です!

東蛇の湯、鳴子らどん温泉

見所:その2

しなびた温泉「東蛇の湯、鳴子らどん温泉」!!!!
とりあえず、騙されたと思って行ってみてください。

ご満足頂けるのは、間違いなしです。


昔からの湯治場なので、混浴です。ご注意ください。



温泉の前は、川になっておりその向こうは紅葉に彩られた原野。


最高の気分で、温泉を堪能できます。
posted by タロロ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠れた名店

2009年06月23日

越後湯沢:そば処「しんばし」

湯沢そば処「しんばし」 border=
左の写真は、越後湯沢のそば処「しんばし」さんのそば打ちをしているところのものです。

大体一回に40人分のそばを打つそうです。

新潟のそばと云えば「布海苔」を使ったそばが有名です。

何故布海苔を使うのかというと、昔新潟にはつなぎの小麦がなかったので、越後の人びとは考えた末布海苔を使うようになったと聞きました。

へきそばとして有名です。

さて、へきそばのお味ですが、

大変つるっとしていて喉ごしが爽やか!!!
一度、食べて頂きたいおそばです。

シーズンにもなると、「しんばし」では、1000人前のそばを打つそうです。

一回に40人分だから・・・えっと?!

25回もそば打ちをするそうで・・・・体力勝負だと言っておられました。



へきそばは、4人前が定石らしく下の写真のような盛りつけです。
湯沢そば処「しんばし」 border=

魚は、ニシンを戻したもの。
海の魚が捕れない越後では、貴重な蛋白源として伝わっております。
一晩水で戻して食べます。
天ぷらは、ご当地名産の「まいたけ」です。


醤油からおそば、お米、味噌と全てご当地の手作りにこだわったお店です。
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2009年06月10日

隠れた名店:第一回

情報誌『パティオ』で長年取材をしていると、ビックリするほどの美味しいお店にぶつかることがあります。

地方の地元でさりげなくお店を開いているので、目だたない。

勿体ないなと思うのです。

が、当のお店の方でもそんなに色気があるわけでもない・・・・そこで、情報誌『パティオ』編集部としてもこのブログでさりげなく『隠れた名店』として、今後ご紹介していきます。

まぁ、ここだけの話です。



栄えある第一回目は、愛知県豊橋市にある『うな豊』さん。

このうなぎ料理のお店こそ、隠れた名店といえます!
何故なら、取材で行って驚き、あまりにももう一度食べたいという衝動が抑えられなくて、プライベートでも食べに行ってしまったぐらいの美味しいうなぎ処。


下の写真は、『上うな重』。
江戸前の蒸してから焼く方法と違い、関西風の直火焼き。
うなぎは、背開きにして焼くそうです。

うな豊のうな重

下の写真は、『まぶし』。

まぶし

これがまた旨い!!!

何故こんなに美味しいのか!?

という疑問にお答えしてくれたご主人。

ですが・・・口外してくれるなと厳しくいわれたのでここでは書けません。

この朴訥としたご主人が、ただひたすらに作るうなぎ料理は本当に絶品です!

余り人には教えたくないお店かなぁ。


このご主人、

「うなぎを捌くと旨いかどうかわかります。」とのこと。


お見事です!
posted by タロロ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 隠れた名店