2014年10月16日

高松城跡

高松城跡


ネット便りの取材で、徳島に行きました。

香川県高松駅で小一時間あったので、駅前にある高松城跡を散策しました。


鯛願成就という場所がありました。
何かというと直接黒鯛に餌を与えることができる場所みたいです。

高松城跡


城壁のお堀を除くと、、、、

高松城跡


人が近寄っても逃げもしないで悠々と泳いでおりました。

昔のお殿様は、風流に黒鯛にエサをやりながら楽しんでいたんですね。






















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2013年06月13日

徳島取材

徳島駅前の阿波踊りのブロンズ

徳島の取材に行ってきました。
徳島駅前には、郵便ポストの上に阿波踊りのブロンズ像がありました。

この国は、八月になると阿波踊り一色になります。


徳島らーめんそして、徳島といえば、これも有名になった「徳島らーめん」です。
徳島らーめんの特徴は、しょうゆ豚骨と生卵。

地元の方に聞くと、
「全国どこでもらーめんには、生卵があるとおもっていた。」
と、仰います。

この写真の徳島らーめんは、元祖いのたにのらーめん。
元祖だけあって有名人がこぞって食べに来ているようでした。



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2012年06月07日

琉球人望郷の地

琉球人望郷の地

今、NHKで「テンペスト」というドラマがありますが、この地「琉球人望郷の地」は薩摩藩が琉球人を連れてきた場所です。

この地、山川港は薩摩藩の海の玄関口といえば良いでしょうか。

連れ去られてきた琉球人達は、この山川港から遠く南の東シナ海を望みはるばると故郷に想いを馳せていたのでしょう。

地図:琉球人望郷の地、山川港

地図:琉球人望郷の地、山川港






ひっそりと佇むように置かれている望郷の地記念碑は、南国の暑い風土に似つかわしくない何とも寂しげです。




観光スポット南薩摩。指宿や開聞岳、砂風呂など賑やかですが、このような隠れた場所にも少しはスポットを当てて欲しいと思います。





地図:琉球人望郷記念碑









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2012年02月13日

桜島ドッカーン!

桜島ドッカーン!


目まぐるしく取材旅行を重ね、やっと帰還した。

上の写真は、説明いらずの桜島。

『桜島ドッカーン!でごわす!!』

って、何回噴火するの?というくらいにドカンドカンと何発を噴火していた。

今噴火しているのは、昭和火口といわれる大隅半島側の火口で、桜島の中腹にある噴火口。

地元の人に聴くと、
「マグマがたまっているようで、一気に出てきたらまたまた海岸に溶岩が押し寄せて海を埋めるかもしれない。」と心配していた。

その割りには、逃げようとしないところが逞しい。

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2011年12月06日

餅つき

餅つき大会


今年一年、追いかけた『美味しいお米の作り方』の最後の取材になりました。

最後は、餅つきです。

一所懸命みんなで刈り取った餅米で餅つきをしました。

都会から移り住んで餅つきなんてしたことのない人達が、汗だくになって自然の恵みに接している姿は、感銘します。


みんなでお餅をついて、汗を流して、美味しいお昼ご飯を食べる。

餅つき大会



最高の締めくくりになりました。


有り難うございました。
感謝します。














明けて翌日は、鹿児島へ。



迫牧場


翌日は、熊本から南下して鹿児島県。

東シナ海を見下ろせる風光明媚な牧場「迫牧場」。

来年から一年かけて、酪農を取材します。





子牛




子牛の成長を観察しながら、自然と酪農の関係をレポートします。

過疎、TPP、跡継ぎ問題、街おこし等々問題は山積みです。

そんな状況の中で取り組んでおられる酪農家を取材します。






















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2011年10月24日

薩摩へそして熊本稲刈り

九州を南から北上する激動の日々だった。


小松帯刀の墓所


小松帯刀薩摩の酪農家を取材し、帰りに小松帯刀の墓所を見てきた。云わずと知れた維新の十傑の1人である。

余り知られてはないが、小松家は平家の直系の子孫である。

源平合戦後、南九州の大隅にある禰寝(根占)に移され、以来姓を禰寝と称している。

戦国時代に豊臣に敗れ、大隅半島の禰寝から薩摩半島の日置に移された。

江戸中期になり、平家の昔の名である小松姓を再び名乗ることとなる。

34歳で没したのは、非常に残念なことだ。



小松帯刀弁当
さらに、子孫は品川駅で弁当屋さんをやっている。

直系は、絶えてしまい西郷隆盛の弟である西郷 従道の四男が養子となっている。





焼酎:小松帯刀因みに
焼酎[ 小松帯刀 ]は、日本酒メーカー大関の子会社が出しているが、実は「大関」は女系の子孫に当たる。







熊本の取材に行くべく北上する。
途中、阿久根に寄る。
阿久根港


阿久根と云えば、やっぱり最近有名になった竹原信一氏だ。

個人的に、めちゃくちゃ応援している!

小松帯刀同様仕事を成し遂げて欲しい人物だ。



無農薬米のおにぎり


途中、車で野宿したりしてやっとの事で熊本に至り、無農薬の餅米稲刈りを取材した。

お昼に食べた、完全無農薬米のおにぎりが美味しく、4個も食べてしまった。

二十年ぶりぐらいにやった稲刈りは、日頃肉体労働しない僕にとっては過酷な作業であった。

原子力と放射能問題が原因で、都会から疎開してきた家族も手伝い慣れない手つきではあるが楽しい汗をかいたに違いない。

子供という生き物は不思議なもので、今まで一度も都会にいて裸足や稲刈りなんてやっていないのに、小一時間もすると田舎の子供同様に遊ぶから驚きだ。


大自然に恵みあれ!!








餅米稲刈りの様子








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2011年07月14日

無農薬の田んぼ

蚕の人形


上の写真は、蚕の繭(まゆ)で作った人形です。

今回取材に出掛けた、九州熊本は蚕の繭が奇跡的に残っているところ。
昔は、何処にでもあった蚕ですが、養蚕業が衰退してからは全国的にも残っているのは熊本に数件だけだと聞きます。




さて、今回も取材した無農薬栽培のお米の話。


古代の生き物カブトエビ全く農薬を使用しない田んぼでは、写真のような「生きている化石といわれる カブトエビ 」が、生息しています。

農薬のない綺麗な水の中でしか生きられないと聞きます。

また、薬物が入っていないので下の写真のようにタニシ(田螺)もいっぱいいますし、いろんな虫たちの楽園になっています。



特に、田んぼのタニシは、害虫として嫌われていますが

ここの田んぼでは楽しい同居人的な扱いで

駆除もしないし、迷惑がることもありません。



実は、この逆転の考え方が『完全無農薬栽培のお米』を可能にしています。

害虫だと思われていたものが、実は益虫であった!





下の2枚の写真を見比べてもらいたい。

上の写真)が、となりの除草剤を撒いた田んぼ。田植えの時期に蒔き、これぐらいの大きさの時にも殺虫剤を撒いています。


下の写真)は、無農薬の田んぼ。
いっぱいタニシやカブトエビがいて賑わっています。
確かにタニシに稲も食われ放題でまばらに見えます。



となりの除草剤を撒いた田んぼ


無農薬の田んぼ



農薬を撒いた田んぼには一切生き物などいなく、、、薄気味悪い感じがしませんか?
ゴーストタウンにでもなったかの様な、稲だけが生息する薄気味悪く思えます。


一方、無農薬の田んぼは、一見みすぼらしく見えるけど、いろんな虫たちや生き物たちが自由闊達に存在しておりとても賑やかです。

このまま今まで害虫と思われていたタニシ達を放っておくと稲を全部食べられてしまうのか?

と、思われがちですがさに非ず。

実は、タニシが食べられる稲はこの写真の大きさが限界で、これ以上大きくなるともうタニシには手に負えず、食べられません。

その代わり、この後に生えてくる雑草がタニシの食べ物になっていきます。



そうです!

この無農薬の田んぼでは、真夏の炎天下での草むしりが必要ないのです!

すべて害虫と思われていたタニシが、食べてくれるのです。

他の地方では、アヒルを田んぼに泳がせてタニシを駆除すると聞きますが、一切その必要は無かったのです。

無農薬農法恐るべし!



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焼き鳥定食


熊本で食べた「焼き鳥定食」焼肉のように炭火で鳥を焼いて食べます。
ぺろっと食べられてなかなか旨かった。

















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2011年06月02日

上越で昼から日本酒

ほくほく線黒井駅

今日は、新潟の上越にお伺いしました。
ほくほく線直江津駅から一つ目の黒井駅です。

上越のこの辺りは、豪雪地帯でも有名。

無事に取材も終わり、帰ろうとしたら、、なんと震度5の地震。

直江津まで車で送っていただいたものの、地震のため発車せず。。。

やっとのことで、長岡に着いたらもの凄い混雑で自由席にも座れない状態。



開き直って長岡の駅前で昼ご飯を取ることにしました。


ぬかいわし

お店に入ったら、新潟特産の日本酒がたくさん並んでいる。

これは、「お呼ばれされない。ダメかな。」

早速いただいたのは、銘酒[〆張り鶴]。

肴は、[ ぬかいわし ]。

このぬかいわしが、絶品!


最高のお昼となりましたぁー。












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2011年05月18日

手力雄神社


岐阜駅:織田信長像

今回は、岐阜の取材に行ってきました。
岐阜といえば、やはり何と云っても岐阜駅前にある「織田信長像」であります。


金色の像が、何ともいいがたい豪華さを感じさせます。

しかし、この華やかさも「賑わってもっと発展できるように」という思いではないでしょうか。

繊維業で賑わった岐阜の界隈もすっかりシャッター街になってしまいました。栄枯盛衰というか時代の流れなのでしょうか?

シンボルの金華山の花が今盛りというのに、「柳ヶ瀬ブルース」で有名な柳ヶ瀬も今は昔といった侘びしさを感じさせます。


さて、今回の取材が無事に終わり、帰り道に立ち寄ったのが【 手力雄神社 】

手力雄神社


勇壮な男のお祭りが毎年4月の第2土曜日に行われます。

≪ 手力の火祭り ≫

今年は、残念ながら震災の影響で中止となったようです。

来年こそは、「火の粉が滝のように流れる裸男の祭り」を取材したいと思います。


二つ巴紋


写真では、分かりづらいですがこの手力雄神社の紋は、[ 二つ巴紋 ]です。

良くお祭りで使われる巴紋ですが、水の波紋という説もあり「火の祭り」で火事にならず水で消す。

何てこともあるのでしょうか?


中山道の風情のある光景でした。










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2011年04月04日

押戸の岩

押戸の岩


 日本のストーンヘンジといわれるストーンサークル[押戸の岩の丘]に行ってきました。
 今回も農業の取材ですが、今回は、この押戸の岩近くにある畑です。

押戸の岩




一番多きな岩 >>>押戸の岩

 ここ阿蘇の付近は、押戸の岩のようなものが多くあるそうです。約4000年前の古代文字のシュメール文字も刻まれているみたいで(上の写真)、農業のことが記されているといわれています。不思議と春分の日に併せてキッチリと一列に配列されています。

 また、この付近の林はほとんどがどんぐり林(クヌギ)になっていて、古代の縄文人が採取して生活を営んでいるのが今でもうかがえます。
 下の写真は、沢山どんぐりが落ちた後。近くには、縄文人の遺跡も結構あったりして、古代史が好きな方には堪らないパワースポットになっています。標高600メートル以上ある場所でまだこの時期寒いですが、縄文の時代は今よりも5度以上温暖だったと考えられるので、とても過ごしやすい環境だったのでしょう。








山の光景



 上の写真にある山肌の縞々は、放牧された牛の通った後。
阿蘇山のこの付近は、昔から放牧が盛んなところ。今では全国的に黒牛ブームですが、この辺りの牛は赤毛和牛がメイン。

 山肌が黒く煤けているのは、昔ながらの焼き畑が残っているからです。放牧する牛が歩きやすいように、また主食の草が生えやすいようにと焼き畑は伝統的に続けられているそうです。

 残念ながら、後継者がどんどんいなくなっており殆どの方が、七十歳以上の方々でこれから十年先を考えたら阿蘇山付近の美しい光景が保たれているかどうか心配になると地元の方は、嘆いておられました。





パセリ畑


 この高地の傾斜地を利用して今年から、パセリを作られるそうです。パセリは高地でできる野菜。もしくは、平地では寒い時を狙って作ります。広々とした気持ちの良い山で作られるパセリが今から楽しみです。



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2011年03月23日

九州取材

九州新幹線:ツバメ



東日本大震災の影響をフルに受ける状況の中、仕方なく九州取材に向かう。
写真は、開通したばかりの新幹線ツバメ。

團琢磨特急ツバメは、大好きでグッズを昔大量に買い込んだ覚えがある。今回の新幹線ツバメもなかなかの出来映え。

新幹線さくらがメインだけれど、九州人にとってはやはりツバメの方が嬉しい。

九州新幹線の新大牟田駅に降り立つと何にもなく、喫茶店もコンビニも食事するところすらない、殺風景な駅。
その駅に突然といって良いほどの大きな銅像が立っている。
誰かと思いきやかの三井総裁だった「團 琢磨」
確か最後は、暴漢に襲われて惨死なさった方。

九州じゃ、相当のお偉い方だったのだろう。






大葉栽培さて、今回僕が行くところは、大牟田の方が近い熊本の農家。

完全な無農薬でお米を作っている人である。

この方を今年1年キッチリ取材しようというプランだ。だから毎月一回は、九州熊本に行けるという訳だ。いや?!行かなければならないのだ。

この農家さんは、ミネラル農法という新しい農法にチャレンジしているのだ。

折を見て、完全無農薬のことレポートします。









上伊集院駅


せっかく九州に来たのなら、我が故郷「鹿児島」へ。
地震のこともあり、心配しているのでご報告がてら帰郷した。

地震の無かった鹿児島では、のんびりしたもので、改めて日本という国は南北に長い国であることを認識した。



  ↓ 普通にトビウオが売られているのが嬉しい♪


上伊集院駅











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2010年10月06日

餃子の「新味覚」

餃子:新味覚
今日は、三重県は桑名に行ってきました。

無事に取材も終わり、桑名名物の餃子『新味覚』に帰りに寄りました。

同行してくださった方に聞くと相当有名な餃子のお店らしく、「必ず食べます。」と仰っていました。

餃子:新味覚餃子だけ売っている小さなカウンターのお店。

この餃子が何故に有名かというと、、、

多分、タレとともに入れるニンニクにあると思います。

小皿に入れてある白いのが、ニンニクです。
ラー油のようなものに漬け込んであるニンニクをたっぷり付けて食べるのが、この新味覚の餃子の食べ方です。

ぺろりと食べてしまい、もう一皿頂きました。

最高によい気分に浸りながら帰郷したのであります。



しかし、、、、、


気分最高なのは、私だけでありまして、、、

帰りの電車や新幹線の中は、異臭騒ぎになりそうなぐらいニンニク臭かったと思われます。

食べる時には、注意しましょう!!!


※下の写真は、新幹線ホームにあるきしめんの立ち食いです。

 友達に教わってからは、自然と新幹線を降りると食べに行ってしまいます。

今回も楽しい取材でありました。
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2010年07月26日

上原酒造

車窓から琵琶湖

明けて、滋賀県安曇川へ向かいました。
今日は、上原酒造という酒蔵です。呑み切り利き酒会があるのです。以前から大変楽しみにしていた酒蔵です。


上原酒造は、本当に珍しい酒蔵です。

亀亀派何が珍しいかというと、、、、、今の時代どこでも近代的な施設が殆どなのにこの上原酒造さんは、昔ながらの木桶を使い、天秤絞りという今では本当に珍しい方法でお酒を造っています。

巷では、山廃中の山廃などともて囃されていますが、日本酒を造るための大切な酵母も自家製天然酵母という何から何まで自分ところでの自家製。

こんな蔵本当に珍しいです。

写真の日本酒は、『 亀亀覇(かめかめは) 』という秋田の「亀の尾」というお米を使った純米大吟醸。

今日は、ここの酒蔵の40酒以上ある日本酒をいただきました。

利き酒なので呑まずに口に含んで吐き出すだけなのですが、、それでも本当美味しいお酒をいただきました。


感謝です。
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2010年07月23日

京都へ

さて、何処に取材に行ったでしょうか??

金閣寺

言わなくても分かってしまうのが、京都という場所。
本当にいろんな観光地が沢山あり過ぎて、何処へ行って良いのかも分からないぐらいに豊富な街であります。


さすがは、世界に冠たる『京都』であります。

(ただ、、外国人ばかりで何だか、、、異国の歴史物を見ている感じがしますが・・)


二条城

普通は、取材ばかりで観光なんて出来たものではないのですが(気分が仕事なので…)、早く取材が終わり泊まりなので思い切って二条城なんてメジャーなところに行ってみました。

二条城は公家と違い、いわゆる武家の本山的な建築様式があり、のんびりしている公家のデザインと違いいろんな所に武威と格式というものが散りばめられていました。

将軍の間例えば、この写真の将軍の間ですが(写真は撮ることができなかったのでネットから借りました)、将軍が座る席には、もう一枚畳が敷いてあります。これは、一段高くして偉くみせるのみではありません。

床下から、曲者が槍で突いても将軍を刺すことができないようにしてあります。

何て聞いたことをすぐに受け売りすのでありますが・・・




安倍晴明
この写真は、野村萬斎が主演をして話題になった陰陽師『安倍晴明』です。

何かとこの陰陽師というのが気になったので、安倍晴明神社と言うところへも行ってきました。

やはり映画で有名になったおかげで、、、
非常に寂れていた神社が、一気に人気が出て息を吹き返したそうです。

この神社でしか売られていないレアものがいっぱいあり、陰陽道大好き人間達で賑わっておりました。




さてさて、京都へ行ったならお勧めのお店をご紹介します!

下の写真の喫茶店です。
古書と茶房『ことばのはおと』

古書と茶房『ことばのはおと』

二条城からちょっと北へ行ったところにあります。
旅の疲れをとってくれる民家を利用した喫茶店です。

蔵書が沢山あって、時間の経つのを忘れさせてくれるお店です。


是非、どうぞ!!!
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2010年04月13日

岐阜から愛媛、京都へ


新境川の桜並木


先週は、ほぼ一週間取材出張の旅だった。
岐阜〜愛媛〜京都〜豊橋という行程だ。
初日の岐阜では、桜で有名な新境川を紹介していただいた。川沿いに数え切れないぐらいの桜が川岸一杯に咲き乱れており、桜桜でお腹が一杯という感じだった。桜を愛でるというのは、我ら日本人にとって不可欠なお祝い事の様な厳かな感じがする。
然し乍ら、こうも圧倒的な数量で桜が存在していると、桜に襲われている様な錯覚にも陥ってしまい僕的には閉口してしまった。

やはり桜は、出来れば少しの本数で祝いたいと思う。



冷やしたぬきのダブル

お昼は、岐阜に来たならこの更科でランチする。というのが、おきまりコースである。本日頼んだのは、冷やしたぬきのダブルである。
我が釣友は、この冷やしたぬきをトリプルにして食すと云うから凄い。それも由緒正しき4分間という絶妙な長さでもって食い尽くす。面も伸びず、丁度良い頃合いの時間であると云っていた。




奈良駅のせんとくん

取材旅の終わりには、奈良へ行き噂の「せんとくん」と遭遇した。キモかわいいという表現でよいのだろうか。
奈良の都には、一度ゆっくりと観光で来たいものだけれども今回も都合2時間で終わり、何処にも寄らずに奈良を後にした。



そういえば、奈良と云えば「平城京」であるけれど、奈良では平城を「なら」と読むらしい。




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2010年04月02日

光明院

今回の取材は、大阪の堺市にある名刹「真言宗 光明院」にお邪魔しました。



真言宗 光明院
729年から続く、途方もない歴史を持っているお寺さんです。
数々の歴史を乗り越えて現在に至っています。
729年と云えば長屋王の変があった年。
聖武天皇の皇后光明皇后の発願でよって創建されたそうです。
今からざっと1281年前のこと。


さくらの蜜を吸う目白


ご住職に何代目ですかとお聞きしたところ「中興の頃から十五代目です。」とお答えになりました。
中興とは、「夏の陣」以降のことでそれ以前のものは、この夏の神で全て焼かれたそうです。

この寺には、長年庶民に愛されてきたお地蔵さんがあります。
一般的な愛称で『こけ地蔵尊』といい頭痛や頭脳明晰になるお地蔵さん。正式名を「頭守地蔵尊」といいます。

まずは、写真をご覧ください。


こけ地蔵尊


信者さんからいろんな服を着せられているので、全くどんなお地蔵さんかわかりません。信者さんが、ここへ来て地蔵さんの頭をなでるそうです。


何故なら、お地蔵さんの頭をなでると、頭痛がよくなり、頭脳明晰になるという有り難いものだから。沢山の悩みを持った人びとがご住職に会いに来て相談をされると聞きました。。

このお地蔵さんは、実際は十尺近く(3m)もあるそうですが、何故だかまっすぐ立てても斜めになってしまうそうです。



寺の入り口には、大界外相と彫られた結界石があります。

大界外相結界石

仏の世界と人間界の境を標す石碑です。

この石碑があるお寺って少ないです。

本当に貴重なお寺と言えます。


詳しくは、次号の情報誌『パティオ』で!





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2010年03月29日

柏崎へ

今回は、久しぶりに柏崎へ取材行きました。

越後湯沢
小説ではないけれど、トンネルと抜けると越後湯沢は雪景色。

柏崎駅前喫茶「駅前」
柏崎駅について、前回ぶらりと寄った駅前の鉄分の多い喫茶店「駅前」に寄る。この喫茶店は、何とも心地よい気分にさせてくれるので旅の疲れが取れます。

今回の取材は、柏崎原発から北上すること7キロぐらいのところにある陶芸家さんの取材。
結構遠いので、タクシーを使うと七千円ぐらいかかるのでバスを利用する。

石地

春を迎えようとする北陸日本海ですが、海からのもの凄い風が海や山を洗い、かなり淋しげな光景を作り出しています。
降りた石地という夏場は海水浴で賑わう地域も、誰一人歩いている人もなく聞こえるのは風の強い音だけ。

アンドリュー・ワイエス

何だか、去年亡くなったアメリカの画家、アンドリュー・ワイエスの描く吹きっさらしの納屋のような光景が続きます。

なるほど、ワイエスが描いていた淋しげな光景はこういった環境と似通っていたんだなと思わされなんとなく親近感が湧きます。
確かに油絵の具より、テンペラを駆使した方が風景画を描く上では感情を表現しやすい様に思えます。



まだ時間があったので、立ち寄った食堂がこれまた最高でした。
こんな風情のある環境で、魚介類一杯の番長定食1000円を頂きました。
旨かったー!!!
石地

・・・・・


無事取材も終わり、心地よくご帰還することに。
もう新潟にも春がやってきております。
田んぼでは、つくしんぼうなどが一杯ありました。


つくしんぼう

春ですねぇ〜〜


しかし、、、帰りは雪交じりの雨に打たれびしょ濡れでした。

チャンチャン♪

石地




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2010年02月04日

川越取材

川越

本日は、三重県川越取材であります。
本当に名古屋より三重の川越に行くには、何本もの川を越えて行かなければ着かないところ。
木曽川、長良川、揖斐川と電車は、走っていきます。


まぁ、無事に取材は、無事に終わりまして

釣友から勧められていたお土産を忘れないように購入。
この「きよめ餅」は、本当に美味しいです!!!
熱田神宮のきよめ餅

時間の余裕もあったので、以前から気になっていた名古屋駅下のラーメン道路へ行きました。
名古屋駅下のラーメン道路


九州ラーメン

九州生まれなので、とりあえず九州ラーメンを頂きました。。。。。

・・・・・

これがいけなかった、、、、
まったくダメでした。

仕方なく、新幹線ホームにあるきしめんを口直しに再度食べて名古屋を後にしました。


きしめん
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2010年01月25日

岐阜市取材

岐阜取材

今回は、岐阜取材に行きました。

正月開けてから一度もブログを更新していないので、何とも久しぶりであります。


岐阜駅前の織田信長像
ーーーーーーー
岐阜という街は、本当に面白い街であります。
全てが、織田信長か斉藤道三に集約されると思える程、この街は二人の偉人によって成り立っていると思います。

この写真は、駅前に新しくできた郷土が誇る偉人『織田信長』像であります。
ご覧の通り、金ぴかの織田信長です。

岐阜市は、この二大偉人に加え心のランドマークといえる金華山があります。

僕は、全国いろんな所へ取材に行っていますが、ランドマークを持っている地域の人びとは大変落ち着いており、心豊かです。

例えば、熊本の阿蘇山とか静岡・山梨の富士山を始め、土佐の龍馬などなど、、、

心に誇れる郷土の星があれば、なんだか土地の人びとの心は豊かであり荒んでおりません。

郷土で誇れるものがあるというのは大切なことなのですね。

そういった中で、この岐阜市は贅沢な程の偉人と金華山という何とも素敵な山がそびえ、その下には心の母と云った長良川が流れています。豊に歴史を育んできた岐阜という街は、訪れる度に和ませてくれる空間です。

しかし、、、

一方では、世の流れに乗り遅れた感があり侘びしさもあります。
というのは、一世を風靡した花街の柳ヶ瀬は紡績業界の不況も相まってか・・・・

駅前は、目を覆う程のシャッター街になっております。繁華街の柳ヶ瀬も今は昔といった風情であり、行き交う人びとも夜でもまばらであります。


市政が悪いと云ってしまえばそれっきりですが、、、

交通の便は、大垣に取って代われました。

華やかな岐阜市の復活を望みたいものです。

一番上の写真は、岐阜市の官庁街にある更科のたぬき(ダブル)です。

タヌキそばと云っても厚揚げがのってるのが、関東人には珍しく思いました。
岐阜市に行ったらこのそばを食べないと気が済みませんね。
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2010年01月05日

新年あけまして

特集

さて、今年2010年が始まりました。
今年も宜しくお願いします。

今年の情報誌『パティオ』特集テーマは、
ちょっと、素敵な暮らしの素材をテーマにお届けします。

2月号は、さじ。匙。

普段何気につかっているお匙ですが、、、視点を変えて素材を変えてみると何とも素敵な暮らしが待っています。

今でも十分幸せだけれど・・・・

ちょっと工夫するだけで、今以上の暮らしができるかも。

ということを探しながら特集していきます。


今年一年もどうぞよろしくお願いします。


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