2013年11月25日

乳酸菌液を拡大培養してみる。13日目

【 乳酸菌液を拡大培養してみる。13日目 】

乳酸菌拡大培養にチャレンジして早二週間。

乳酸菌液を拡大培養してみる。25日目


写真をご覧いただいてわかるとおり三本のペットボトルが全部パンパンになっています。

もうコレは順調に発酵が進んでいる証拠です。

写真には、撮れませんでしたが[C]のペットボトルはキャップ緩めたら、もの凄い勢いで泡が吹き出してきました。ずっと電気アンカを入れていたので、適宜な温度で発酵が進んだお陰だと思います。

今夜からは、ペットボトルの栓を緩めてガスが抜けるようにしたいと思います。
















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2013年11月19日

乳酸菌液を拡大培養してみる。7日目

【 乳酸菌液を拡大培養してみる。7日目 】

乳酸菌拡大培養にチャレンジして6日が経ちました。

下の写真です。
右のAは、ボトルがはち切れそうになっています。
中のBも同様に膨れていますが、A程ではありません。
左のCは、さして他より変化は見られない感じです。

乳酸菌液を拡大培養してみる。7日目



以下のように表にして、違いを述べてみたいと思います。
pH値も測りました。

pHを測る前
測る前の紙は、深い緑色をしています。


 臭いや食味pH値と備考
水1:種菌液1

ボトルは、パンパンはち切れそうです。

[ 臭い ]

フルーティな香りがします。

[ 味 ]

シュワッと泡立ちました。
酸っぱいです。
でも、飲みやすい酸っぱさでした。
7日目 Aボトル

他のB、Cと比べて液が濃くなっているようです。

7日目 Aボトル

pHは、3.5の値が出ています。
産膜酵母ができています。

シカゴさんに、産膜酵母に関して以下のように教えていただきました。
====
産膜酵母ができるのは乳酸菌が増えた後、
酵母類が増え、
最後に産膜酵母が産膜を作るという順序ですから産膜ができた培養液はちゃんと乳酸菌液になっていると考えられます。
米の磨ぎ汁1:種菌液1

A程ではありませんが、良く発酵している様子でボトルが膨れています。

[ 臭い ]

A同様にシュワッとします。
臭いは、あまりしません。
Aより薄い感じ。

[ 味 ]

少し酸っぱいです。
まだ、黒糖の甘味がします。
7日目 Bボトル

うっすらと産膜酵母ができています。

7日目 Bボトル

pHは、3.5の値が出ています。
米の磨ぎ汁2:種菌液1

フタを緩めると、微かにシュッとガスが抜けました。

[ 臭い ]

臭いはあまりしません。
ちょっと甘い香りがします。

[ 味 ]

Bと同じですが、シュワシュワとした感じがありません。
7日目 Cボトル

三日前とほとんど変わりがないように思えました。

7日目 Cボトル

pHは、3.5〜4の値が出ています。



乳酸菌液を拡大培養してみて7日目は、以上のような結果が出ました。

Aのボトルは、ほぼ乳酸菌ができていると判断しました。

Bのボトルは、あと23日でしょうか?

Cのボトルは、まだ数日かかるかと思います。

日中は、アンカに電源を入れて温めています。
それでも購入したアンカは、温度が低いようでいまいち乳酸菌の活性が低いように思えます。


同条件下で、やってみると面白いですね。




それにしてもAの[ 水1:種菌液1 ]が、発酵が良いのかわかりません。











以下は、メモ。








飯山一郎さんブログ

『お忙しいでしょうがとぎ汁乳酸菌の作り方教えて下さい』

←2Lのペットボトル
に玄米1合、黒糖60g、粗塩20g、水1.8Lを入れ、フタをしてコタツなど
暖かい所に置けば2〜3日で乳酸菌液ができる。味をみて酸っぱければ
成功!









posted by タロロ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌拡大培養

2013年11月16日

乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

【 乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目 】

乳酸菌拡大培養にチャレンジして3日が経ちました。

乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目


この間の二日間は、さして驚くような変化もなかったので特にレポートを上げませんでした。
今日で4日目なので、72時間経った状態のレポートを書きます。






無事に[ 玄米による乳酸菌作り ]が、成功しましたので、今度チャレンジするのは「乳酸菌液の拡大培養」をやってみることにしました。

上記の写真は、2リットルの玄米乳酸菌を3つのペットボトルにわけた状態です。

せっかくなので、ABCにわけてそれぞれ違う培養を実験してみたいと思います。

No臭いや食味pH値:2パターンで測る
水1:種菌液1

三つの中で一番発酵しているように思えます。
このAだけが、ペットボトルがパンパンに膨れていました。

[ 臭い ]

前回作った乳酸菌液と同じような香りがしました。

[ 味 ]

これも前回作った乳酸菌液と同じような味です。
これは、既に成功しているのでしょうか?
乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

二つのpHを測っても3.5〜4の値が出ています。
とぎ汁1:種菌液1
2倍拡大培養(とぎ汁栄養液)です。

[ 臭い ]

臭いはあまりしませんし、シュワシュワという泡も出ていません。

[ 味 ]

酸っぱいです。
ただ、サラリとしています。
乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

二つのpHを測っても3.5〜4の値が出ています。
とぎ汁2:種菌液1
飯山一郎さんの3倍ゲームで乳酸菌液

[ 臭い ]

臭いはあまりしませんし、シュワシュワという泡も出ていません。
ほとんどBと一緒です。

[ 味 ]

酸っぱいです。(Bと一緒)
ただ、サラリとしています。
乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

乳酸菌液を拡大培養してみる。4日目

二つのpHを測っても3.5〜4の値が出ています。



以上のような結果が72時間経って出ました。

pH値がそれぞれ同じような値を示しているということは、これは成功したのでしょうか?

前回の玄米から作り出した方法では、最低でも5日は必要としましたが、拡大培養だと時間がグンと省けることがわかりました。


この結果が正しいかをシカゴさんに伺いたいと思います。



もし、成功だったら嬉しいなぁ〜♪

















posted by タロロ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌拡大培養

2013年11月13日

乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目

【 乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目 】


乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目


無事に[ 玄米による乳酸菌作り ]が、成功しましたので、今度チャレンジするのは「乳酸菌液の拡大培養」をやってみることにしました。

上記の写真は、2リットルの玄米乳酸菌を3つのペットボトルにわけた状態です。

せっかくなので、ABCにわけてそれぞれ違う培養を実験してみたいと思います。

きのこさん著「発酵マニア」を参考にしました。
種菌液に水を入れて拡大培養するパターンです。
「ことば・その周辺」主催のシカゴさんの方法を採用させていただきました。
2倍拡大培養(とぎ汁栄養液) 栄養液約1リットル――米のとぎ汁1リットル+あら塩約10グラム(小さじ1杯強×2)+黒糖約30グラム(大さじ1杯強×2)――と種菌液1リットルとをまぜる(合計約2リットル)。2〜3日で使用できる状態になる。
乳酸菌液作りで有名な飯山一郎さんのブログを参考にしました。

ーーー 以下、抜粋です。 ーーー
さて,皆さん.米とぎ汁乳酸菌培養のウデ,かなり上がってきていると思います.
このへんで,レベルアップしましょう.
先ずは,拡大培養です.
これは乳酸菌をジャンジャン培養して,風呂にジャバジャバ入れよう!というもの.
拡大培養の方法は…,
先ず,米の1番とぎ汁と2番とぎ汁を混ぜ,これに黒糖3%,粗塩1%を溶かす.
この栄養水に,良く発酵している米とぎ汁乳酸菌液(種菌液)を混ぜる.
混ぜる比率は,栄養水が2,種菌液が1という割合.
こうして3倍ゲームで乳酸菌液が増えていく.
当然,培養につかう容器も,20Lポリタンクとか,30L漬け物樽を使う.

生きた乳酸菌を,20L,30L,100Lと増やしていく快感を味わう!
これが当面の目標です.前進してください!


参考サイトは、ココになります。
 
No比率栄養水の種類
栄養水1:種菌液1水:種菌液
栄養水1:種菌液1米の磨ぎ汁:種菌液
乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目シカゴさんのこのページに、「にがり」を入れると良いというようなコメントがありましたので、早速にがりを入れました。
入れた「にがり」は、鹿児島県の吹上浜で購入した天然塩から取りだした「にがり」です。
栄養水2:種菌液1米の磨ぎ汁:種菌液
乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目



乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目今回使用した黒砂糖は、銀座の沖縄物産館で購入した沖縄の黒砂糖です。



3つの実験のペットボトルができました。

後は、このペットボトルを電気アンカの段ボール箱に入れて、保温をします。
※ただし安全のために帰宅するときには、一旦コンセントを抜きます。

乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目






乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目女性スタッフが、早速出来上がった乳酸菌をペットボトルに入れて、乳液に使用したり、肌荒れに使用したりする実験のために持ち帰るそうです。




乳酸菌液を拡大培養してみる。1日目会社内では、健康な空気を味わうために乳酸菌をスプレーボトルに入れて散布したり、お掃除用に使えるようにしました。










これから私たちの日常に乳酸菌をドンドン活用していきたいと思います。










posted by タロロ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌拡大培養