2014年11月11日

乳酸菌作り

[ 乳酸菌作り ]

乳酸菌作り

何とpHが3.0!

去年の秋の初めの頃に出会った乳酸菌作りですが、当初手こずっていた作り方も随分慣れてきまして、ちゃんとペーハーが3.0ぐらいになるようになりました。

ほとんど何もせずにほったらかしているだけなのですが、自然の力というのは素晴らしい物で何もせずとも酸っぱくて美味しい乳酸菌になっています。

最初の頃は、臭いなと思っていた乳酸菌ですが、今では身体にも環境にも良いと云うことが分かり恋しい香りに感じます。

おまけに今作っている乳酸菌は、拡大培養をして既に四代目になるので、更に作り方も楽ちんです。

減ってきたら、たして乳酸菌が出来上がるのを待つだけ。
一日に一回は、混ぜると菌が厳禁になっていくのが分かります。





乳酸菌は、飲んでも良いし、
スプレーにして部屋の空気清浄にしても良い。
だって、風邪のウイルスなんて居なくなってしまいますから。


そして、家庭菜園の土壌作りにも欠かせないものです。

私たち日本人の暮らしに無くてはならないのが、こういった乳酸菌だと思うと自然の力には脱帽です。



























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2014年02月26日

自宅の庭に20リットルバケツに乳酸菌

庭で放ったらかしの乳酸菌液


自宅の庭に20リットルバケツに乳酸菌を作っています。
今シーズンの大雪で雪をかぶったりして、放ったらかしにしていました。

何度か杓子で掻き混ぜたりしましたが、ちょっととろみが出て・・・

ダメになったのだろうとあきらめていました。


浮いているのは、生ゴミのキャベツです。





「pHを測ったら?」とシカゴさんからご指示をいただきましたので、






早速測ったところ・・・・


何とpH値が3.0!!

何とpH値が3.0

驚異的なpH値です。
事務所でも3.5になるには、この寒い時期時間がかかりますが、放ったらかし状態でのこの数値は驚きです。



と、いうことは良質な乳酸菌液になっている証左です。

さらに、浮いているキャベツは美味しい漬け物になっているんでしょう!!



自然の働きには、驚かされますね!
















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2014年02月20日

藁で乳酸菌作り その2

藁の乳酸菌液作り


藁で作る乳酸菌液ですが、よくブクブクと発酵するものの・・
依然としてpH値は、4.5〜4.0の間です。

pH3.5ぐらいになれば、しめたものだと思っています。

寒い時期だから、もうちょっと待ってみようかと思っています。






   それにしても乳酸菌ってどこにでもいるんですね。























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2014年01月31日

納豆大変良くできました。

【 納豆作り その2 】

納豆作り その2

納豆作りに奮闘中です!!!

思いもかけないぐらいに、よくできました!!

写真を見て頂ければわかると思います。


パチパチ〜〜♪


納豆作り その2













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2013年11月11日

乳酸菌液を作ってみる。 15日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 15日目 】
11月11日(月曜日)

乳酸菌液を作ってみる。 15日目


一気に作り始めた4本のペットボトル乳酸菌液作りも本日でpH値が3.5になりましたので、こちらの方も大成功!!

シカゴさんが、ご指摘いただいたようにこの季節の温度と深く関係しているようです。
じっくりと時間をかけなければならないということを勉強しました。



せっかくなので、試飲会。

乳酸菌液を作ってみる。 15日目

コーヒー用のペーパーフィルターで不純物などが覗くために、乳酸菌を漉してみます。

乳酸菌液を作ってみる。 15日目

グラスについだ感じの色は、前回の黒糖色が弱まっております。
臭いは、フルーティな香りに加えて酸味の強い感じはしませんでした。

飲んでみると、前回と比べて臭い臭いもないし、とても飲みやすい感じがします。




でも、せっかくだから炭酸液を買ってきて割って飲んでみることにしました。




乳酸菌液を作ってみる。 15日目。炭酸割り。


シュワシュワの泡が立って如何にも美味しそうです。

飲んでみると、大変飲みやすい。

これにシカゴさんが、ブログに書いておられましたがオレンジジュースや何か甘い物を少し入れて飲んでみるのも良いと思いました。


こんなに美味しいのならば、毎日でも健康のために飲んでも良いと思います。







と、いうことで大成功に終わりました。



明日からは、培養してみようと思います。









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乳酸菌液を作ってみる。 13日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 13日目 】
11月9日(土曜日)


とうとう乳酸菌作りが成功しました!!

乳酸菌液を作ってみる。 13日目

初日に作り始めた米の磨ぎ汁バージョンですが、やっと13日目にしてpH値が3.5になりました。
これは、もう成功したといっても過言ではありません。


一度は、失敗したと思ったのですが・・・・

この季節の温度の低さにより、時間がかかってしまったと判断します。





三日目に作り直したペットボトル4本ですが、まだpH3.5にはなっていないようなので、暫く待ってみようかと思います。

0902.png








posted by タロロ at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年11月07日

乳酸菌液を作ってみる。 11日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 11日目 】


乳酸菌液作りにチャレンジして、11日が経ちました。
左から、玄米乳酸菌液、11日経過した物。
真ん中、作り直して6日経った物。
右、米の磨ぎ汁バージョン11日目。

乳酸菌液を作ってみる。 11日目



本日、ネットで注文したpH値検査用ロール紙が届きました。
pH0.5〜5.5まで測れるロール紙です。

早速、測っています。




まずは、

玄米乳酸菌液、11日経過した物。



玄米乳酸菌液、11日経過した物

数値的には、5.0〜5.5ですが、11日も経ってこの状態は、かなり厳しいのではと思ってしまいます。
それよりも・・・
泡とカスのような物が浮かんでおり、
何だろうと首を傾げてしまいます。











次に、

玄米乳酸菌液、作り直して6日経った物。



作り直して6日経った物

数値的には、3.5〜4.0
黒砂糖が良かったのか?乳酸菌液自体の色も綺麗です。
臭いもフルーティな香りになってきました。

出来上がりは、上々なのではないでしょうか?












最後に、

米の磨ぎ汁バージョン11日目。



米の磨ぎ汁バージョン11日目

数値的には、3.5〜4.0の間ですが、玄米作り直しの方が、pH3.5に近いです。
それでも臭いは、果物のような美味しそうな香りがして、とても美味しそうです。




と、以上のような検査結果が出ました。

作り直した物が、6日目で良い結果を出しているのは嬉しい限りです。
後、4〜5日すれば、完成だと思います。

















       次に・・・
       せっかくなので、
       10円玉で、
       どうなるのかを
       実感してみました。




10円玉は、昭和37年の物。結構黒ずんでいる硬貨です。
既にできてから52年が経過しています。

使用した乳酸菌は、作り直して6日経った乳酸菌液です。

10円玉でpH実験



グレープおばさまのところでもありましたやり方を真似てみました。



2分間、漬け置きます。

10円玉でpH実験





2分後。
かなり綺麗になりました。
前回より(乳酸菌液を作ってみる。 6日目)も、ビックリするほどの綺麗さです。

10円玉でpH実験







さらに、3分漬け置きました。

10円玉でpH実験

地金が見えて、本当に綺麗です!



せっかくなので、歯ブラシで細かなところを軽く落としてみます。
10円玉でpH実験



何ということでしょう!!
52年も経過したコインが、半世紀の垢を落として素晴らしい美しさになっています!!!

こんなに綺麗だと、乳酸菌作りをやって良かったと思います!

10円玉でpH実験




と、いうことで今日の乳酸菌作り奮闘記は、お終いです。







豆乳ヨーグルト作りは、来週になりそうです。







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2013年11月06日

乳酸菌液を作ってみる。 10日目

10日目

電気アンカ

乳酸菌作りに不備ばかりで、挑んできた日々でしたが、ようやくのこと[電気アンカ]を仕入れました!!
アンカという通りで、本当に安価でした・・・



現在発行中のボトル最初の玄米ボトル1本とABCDとアルファベットをふったボトル4本を段ボール箱に詰めて、毛布にくるんだ電気アンカを一緒に詰めました。

      それが、 ↓ これです。

段ボール箱に詰めた乳酸菌ペットボルト電気アンカ


暫く様子を見ることにします。

明日には、0.5〜5まで測れるペーハーロール紙が届きます!!


乞うご期待!!!
posted by タロロ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年11月05日

乳酸菌液を作ってみる。 9日目

pH値を調べてみました

銀座ハンズにpH値を調べられるロール紙が売っていましたので、早速購入して調べてみました。

すると大まかですが、4の値をさしています。

ちょうど良い発酵をしているのではと思われます。

もっと細かい値が出るpHロール紙を購入すべきでした!

ちょっと、今週はいろいろと工夫をしようかと思います。










posted by タロロ at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

乳酸菌液を作ってみる。 9日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 9日目 】

9日目。

米の磨ぎ汁バージョンに漬けたキュウリ


米の磨ぎ汁バージョンのキュウリの漬け物が、美味しかったので今日はスタッフのみんなにも食べてもらいました。

夕べ、キュウリを切り、皇帝塩をふって、ペットボトルのキャップ1杯の乳酸菌に漬けた漬け物です。

昨日同様にとても美味しく出来上がりました!!

スタッフ一同「美味しい!!」

という高評価をいただきました!



すっかり失敗したものだと思っていた、米の磨ぎ汁バージョン乳酸菌液ですが・・・・・


1人のスタッフに500mlボトルにわけてプレゼントしていたのですが、

彼女曰く

「今朝臭いを嗅いだら、リンゴのようなフルーティな臭いに変わっていて美味しそうな臭いに変化しましたよ。」

これって?
もしかしたら、失敗じゃなくて・・・
乳酸菌になっている途上なのでしょうか?


確か、美味しそうな臭いに変わると何処かで読んだような気がします。



暫く静観することにします。





密閉袋に入れるだけで、美味しい漬け物ができますよ!!
米の磨ぎ汁バージョンに漬けたキュウリ



。。。
posted by タロロ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年11月04日

乳酸菌液を作ってみる。 8日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 8日目 】

8日目。

乳酸菌作り・・どうやら失敗でした??

シカゴ・ブルースさんのサイト『ことば・その周辺』に質問しましたところ・・・・以下のようなお答えをいただきました。



=========
どうやら玄米(浸漬)培養液の方はうまく行かなかったようですね。順調に発酵している培養液の匂いは決して悪くはありません。培養初期はアルファ化したデンプンのほんわかした匂いがしますし、デンプンが消費された後、黒糖を入れてからしばらくは黒糖の匂いがします。
=========


順調に発酵している培養液の匂いは決して悪くはありません。


臭いは決して悪くない。とありますが、私が作った乳酸菌液は、非常に臭いです。。。。

これは、失敗ですね。

どこが悪いのか全く不明です。
原因が分からないのは、大変気持ち悪い。





あきらめきれないので・・・・
漬け物を作ってみました。


キュウリを切って皇帝塩で揉み、米の磨ぎ汁バージョンの液をペットボトルのキャップ一杯分ぐらいを投入してさらに多少揉んで、一晩冷蔵庫で保管しました。


   ↓ それが、これです。 ↓

米の磨ぎ汁バージョンに漬けたキュウリ


恐る恐る・・・食べてみました・・・・


旨い!ビックリする旨さ!
こんなに美味しいのに・・この乳酸菌液は、失敗しているのだろうか?
まわりに経験者がいない分、何が正解なのかがわかりません。




   現在、暗中模索状態です。


   しかしめげていても仕方ないので、
   失敗したと思った乳酸菌液は
   花壇に撒くなりして処理します。





先日から作り始めた、4本のペットボトルに期待をかけて発酵がどうなるのかを見守っていきたいと思います。





【 黒砂糖を入れて丸一日経った4本のペットボトル 】

黒砂糖を入れて丸一日経った4本のペットボトル


前回作った乳酸菌液  → 前回作った、玄米乳酸菌液ペットボトル。

    かなり色が濃いのがわかりますね。

    前回作った乳酸菌液とは全く違い、色味が薄いです。




さらに、臭いも臭くありません。
味は、黒砂糖の甘味が少し残っていました。


この液がちゃんと乳酸菌液になるのを見守っていきたいと思います。




明日へ続く。。。


    あまりにも「乳酸菌液作り」が心配でこの三連休ずっと出社してしまいました。。。





posted by タロロ at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年11月03日

乳酸菌作り・・失敗したかも??

【 乳酸菌液を作ってみる。 7日目 】

7日目。

乳酸菌作り・・失敗したかも??


シカゴ・ブルースさんに以下のようなご指摘をいただきました。


> あの10円玉の様子だと玄米培養液もとぎ汁培養液も
> まだ pH4.0〜3.5 にはなっていませんね。
> 4.0〜3.5ならもっときれいになります。


そして、、、

まわりのみんなからも・・・

「臭い!」
「絶えられない臭さ・・・」


という指摘をもらいました。。。






上手く発酵していると、作っている方は思うのですが、、、


臭い。というのは問題です。


考えられる問題としては、、、使った黒砂糖が古いのかもしれません・・・

使ったのは、2年前に鹿児島県の知覧にある道の駅で購入した喜界島の黒砂糖。
さすがに2年前のは、良く無かったのかもしれません。

乳酸菌液を作ってみる。 7日目



そこで、銀座の沖縄物産館に寄り、新鮮な黒砂糖を購入しました。

   ↓ これです。

沖縄物産館の黒砂糖 7日目



この黒砂糖を細かくツブして、三日目になる4本のペットボトルに入れました。

   ↓ これです。

乳酸菌液を作ってみる。 7日目



前回の物と比べると明らかに液の色が薄くなりました。

臭いも、乳酸菌のような・・・臭いがありますし、、、

そんなに臭みもありませんね。



    判らないことだらけですが、
    このまま様子を見ることにします。







来週ですね。
posted by タロロ at 14:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年11月02日

乳酸菌液を作ってみる。 6日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 6日目 】

6日目。
実質的には、5日が過ぎました。
今日は、試飲とpH検査です。


乳酸菌液を作ってみる。 6日目


写真の左が、玄米乳酸菌液。右が、米の磨ぎ汁バージョンです。

米の磨ぎ汁バージョンは、パンパンにペットボトルが膨れ上がって今にも弾けてしまいそうです。
実は、昨日帰るときに玄米乳酸菌液ペットボトルが破裂しそうな感じだったので怖くなり、少しガス抜けるように栓を緩めておきました。
(破裂したら・・元も子もありませんから)










< さて、pH検査。>

薬局に行けば、リトマス試験紙が売っているというので薬局に行きましたが、銀座の薬局三軒まわり・・・どこにも売っていませんでした。
〔PH試験紙【ロールタイプ】(MACHERRY-NAGEL)〕も探しましたが、売っていません。


10円硬貨を利用して培養液が完成しているかどうかを確かめる手元に pH試験紙がない場合は、赤黒くなった10円硬貨を利用するという方法もあります。小皿に培養液を少し取ってそこに古くなった10円硬貨をしばらく浸(つ)けてから指の腹でこすってみます。縁(ふち)や絵柄・文字の凸(とつ)になっている部分がきれいになるようなら10円硬貨を一旦水洗いしてからもう一度培養液に浸(ひた)して凹(へこ)んだ部分を中心に指の腹で丁寧に全体をこすります。しばらくこすっているうちに硬貨の凹んだ平らの部分の酸化皮膜が溶けて銅合金の地色が現れるようなら乳酸ができています。細かな凹み以外の部分が全体的にきれいになるようなら培養液の pH は 4.0弱〜3.5 になっていると判断できます。



――10円硬貨がきれいになるのは酸の働きによります。クエン酸や乳酸、アミノ酸などを含む梅酢や醤油・味噌などでも10円硬貨や5円硬貨がきれいになります。特に食酢(酢酸を含む)は pH3.5〜3.0 くらいありますのでとぎ汁乳酸菌液を使うよりもきれいになります。pH試験紙と同じであくまでも pHがどのくらいかを判断できるだけですから乳酸ができたかどうかがこれで分かるわけではありません。しかしとぎ汁培養液の中では乳酸菌が乳酸を作るので pH試験紙の色の変化や10円硬貨の汚れの落ち具合が培養液の出来具合を測る目安になるということです。



困ったと・・思ってシカゴ・ブルースさんのサイトを覗いたら、[10円硬貨を利用]する方法がある事を知りました。



右の囲みに、記載しました。










乳酸菌液を作ってみる。 6日目




早速、チャレンジしてみます。

下が、5分経過して、取り上げた写真です。


乳酸菌液を作ってみる。 6日目。十円玉実験


写真の左が、玄米乳酸菌液。
右が、米の磨ぎ汁バージョン。

右の米の磨ぎ汁バージョンの方が、良く錆が取れているように思えます。


そう言えば、10円玉を使った実験を飯山一郎さんのサイトでも見た記憶があります。
→→→ 柔軟な発想で逆境を乗りきる!














結果が不明瞭なので、、、


10円玉を半分漬けて実験を真似ることにしました。





割り箸に10円玉を挟んで、半分漬けてみます。

乳酸菌液を作ってみる。 6日目。十円玉実験



5分経過し、取り出したのが下の写真です。


乳酸菌液を作ってみる。 6日目。十円玉実験


何だか、両方とも綺麗に10円玉の錆が取れているように思えます。

成功でしょうか??




       嬉しいです〜〜♪



シカゴ・ブルースさんの記述どおりならば、大成功ですね!!!

[培養液の pH は 4.0弱〜3.5 になっていると判断できます。]




< 今度は、試飲です。 >

ドキドキ・・・・・(汗)。


乳酸菌液を作ってみる。 6日目。十円玉実験


左が、玄米乳酸菌液。
右が、米の磨ぎ汁バージョン。


まずは、

<玄米乳酸菌液の方から>

ん?・・・・

酸っぱいと聞いていましたが、さほど酸っぱくはないですね。

それよりも、黒砂糖の影響でしょうか?甘味の方が勝っているように思えます。

ほんのり甘く、臭いは理科の実験室のような臭い・・・・
(上手く表現できません・・・)




次は、

<米の磨ぎ汁バージョン>

香りは、玄米乳酸菌液と同じように思えます。

味の方は、よりまろやかです。
優しいという表現の方が合っていると思います。

酸味は、一緒ですね。


色は、上の写真でわかるとおり、玄米より淡い色をしています。




と、云うことで乳酸菌液作りは成功したと思われます。


パチパチ〜〜♪。




次回は、4パターンの報告と、今回出来上がった乳酸菌を活かして豆乳ヨーグルト作りをやってみます。




来週ですね。
posted by タロロ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年11月01日

乳酸菌液を作ってみる。 5日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 5日目 】

5日目です。

乳酸菌液を作ってみる。 5日目


今朝、事務所にきてペットボトルを見ると、もの凄くボトルがパンパンに膨れています。
「ボンッ!」と破裂してしまいそうです。

右の写真は、斜め上から撮っているのでパンパン度合いがわかりやすいと思います。



ゆっくり栓を緩めて二酸化炭素を抜くと、下の写真のようにペコンともとの状態に戻ります。

その時に抜けるガスの臭いがちょっと臭いのが気になります。
(薬品のような・・・何と表現して良いのでしょう??)

栓を緩めて二酸化炭素を抜く。 5日目




栓を緩めて二酸化炭素を出し、ゆっくり振る。 5日目良く混ぜるために2〜3回振りました。

すると、ジューというような感じで(音は出ませんが)泡立ちました。

これが、乳酸菌が生きている状態なのでしょうか?

どんどん生きている乳酸菌作りになっているようで、嬉しい限りです。




きのこさんの米の磨ぎ汁バージョンも同様でした。
米の磨ぎ汁バージョンは、5日目まで毎日空気を入れ換えて様子を見たいと思います。



ワクワクします〜〜。




せっかく乳酸菌作りを勉強しだしたのですから、玄米乳酸菌液作りでいろいろと実験をしたいと思います。

4つの違いを実験してみる


4つの違いを実験してみる 1日目

4つの違いを実験してみる 1日目


調子が出てきたので、一気に2リットルボトル4つ揃えて、水の違いによる実験をすることにしました。



栓を緩めて二酸化炭素を出し、ゆっくり振る。 5日目
A:市販のお水(コンビニのペットボトル)

B:普通の水道水

C:家庭用のハワイウォーター

D:家庭用のハワイウォーターに
  岩の力を20cc加えたもの。
  岩の力は、微量元素が入ったミネラル水。
  (Dは、単なる思いつきです。)




さて、、、


ABCDの違いを楽しみつつ、ちゃんと乳酸菌液ができるのかどうか?
明日、チャレンジしてみます。


そして、薬局へ行ってリトマス試験紙を購入して[ pH ]も測ってみたいと思います。





お楽しみに。
posted by タロロ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年10月31日

乳酸菌液を作ってみる。 4日目

【 乳酸菌液を作ってみる。 4日目 】

四日目に入りました。

乳酸菌液を作ってみる。 4日目


順調に発酵しているようです。
その成果でしょうか?ペットボトルがパンパンに膨れ上がっています。

このままだと、、、破裂してしまいそう。

なので、ゆっくり栓を緩めて二酸化炭素を抜いてきます。


栓を緩めて二酸化炭素を抜く。 4日目


上の写真2枚をを比較してみると解りますが、二酸化炭素を抜いた後はペットボトルが元のスリムな状態に戻りました。

それと同時に、水位も口元近くに上昇しています。

また、栓を閉めて明日まで放置します。


  楽しみです。



強力な味方が来て頂きました!!

参考にしていました「エコは楽しい グレープおばさんです〜」さんが、参考元にしていたシカゴ・ブルースさんです!!!

素敵なアドバイスを頂きました。

(嬉しいなぁ〜)

と、いうことで、

シカゴさんの「米のとぎ汁で乳酸菌を培養する(19)――〔探究編10〕驚異の玄米浸漬培養液」をしっかりと読んで勉強をしていきたいと思います。













【 乳酸菌液作りにチャレンジ 発酵マニア版 2日目 】


きのこさんの「発酵マニア」」バージョン













意外と発泡スチロール箱が、良いのか分かりませんが、ホカロンの熱が残っており保温性は抜群のようです。

発酵マニア版 2日目


状態も玄米バージョンと同様にシュワシュワと発砲しております。

膨れているペットボトルの二酸化炭素をゆっくりと抜き、ふたを開けて新鮮な空気を入れました。


そして、下の写真のように良く振って、中身が混ざるようにしました。


発酵マニア版 2日目



発泡スチロール箱とホカロンの組合せが良いので、この体制で続けてみようかと思います。


どうなる事やら??


楽しみですね〜〜。


































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2013年10月30日

乳酸菌液作りにチャレンジ 発酵マニア版で作ってみる

【 乳酸菌液作りにチャレンジ 発酵マニア版で作ってみる 】

きのこさんの「発酵マニア」」バージョンだんだん調子が出てきましたので、きのこさんの「発酵マニア」バージョンで作ってみることにしました。

作るにあたって、違うのは[玄米]から[米のとき汁]に変わっただけなので意外と簡単にできそうです。





きのこ版、乳酸菌作り
まず、全無農薬米『あいがと米』3合のとき汁を2リットルペットボトルに入れました。

磨いだお米は、今日の昼ご飯とおにぎりになりました。
(笑)

綺麗な乳白色の磨ぎ汁ですね。







次に、60gの黒砂糖を測ってペットボトルに入れていきます。


きのこ版、乳酸菌作り



きのこ版、乳酸菌作り




きのこ版、乳酸菌作り

次に、20gの皇帝塩をこぼさないように慎重に投入します。



きのこ版、乳酸菌作りきのこさんの「発酵マニア」バージョンは、これだけです。

ボトルを良く振って、黒砂糖と皇帝塩全無農薬米『あいがと米』の磨ぎ汁が良く混ざるようにします。





難しいのは、人肌状態を保つことのようです。
が、アンカや電気毛布がないので、今日の所はホッカろんを買ってきて温めることにしました。

そして発砲の箱があったので、それに入れて一晩放置することにしました。


どうなるのだろう????










きのこ版、乳酸菌作り





明日、電気毛布に代えて5日間ほど放置して、経過を見ます。



あっ!1日ごとに振って様子をみます。

楽しみですね!!!


















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乳酸菌液を作ってみる。 3日目

【 乳酸菌液作りにチャレンジ 3日目】

2日目のボトルの様子。

2日目、ペットボトルに玄米一合
一日経ちました。

会社の机の上に置いたまま放置しておきました。



よ〜く見ると、ブツブツの泡が発生しています。
ボトルの口の方は、シュワシュワの泡が覆い被さっています。


発酵が始まっている証左ですね!!
(期待が高まります!)



2日目、黒砂糖を入れる
今日の仕事は、黒砂糖を入れる作業です。
黒砂糖の量は、60g。

固形の黒砂糖を金槌で粉々にしました。

漏斗(じょうご)が無いので、コピー用紙を丸めてホッチキスで留めかわりとしました。
結局この方が、入れやすかったようにも思えます。

黒砂糖がサラサラしていないので、結局お箸で突いて少しずつ入れることに成功しました。




2日目、黒砂糖を入れた後


写真で見るとわかりやすいですが、順調に発酵しているのが解ります。
入れたばかりの黒砂糖を乳酸菌が食べて、ドンドン増えていくのでしょうか。


大変楽しみです。


黒砂糖を入れた後良くボトルを振って、黒砂糖が混ざるようにしました。


2日目、黒砂糖を入れた後のボトル


黒砂糖を入れたら、ペットボトルから吹き出しそうになったので、
怖くなり、、、、、

少し、減らしてみました。








後は、5日間ほど放置して、経過を見ます。
























posted by タロロ at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 乳酸菌液

2013年10月29日

乳酸菌液を作ってみる。 2日目

【 乳酸菌液作りにチャレンジ 2日目】

2日目、ペットボトルに玄米一合

一日経ちました。
何だかほんのり色が着いてきました。

これが、発酵していくのでしょうか。
楽しみです。




さて、


レシピに沿って、今日は、ボトルいっぱいまで水を入れ、あら塩(2000gの1%=20g)を追加します。

塩は、当然皇帝塩です。

皇帝塩

皇帝塩200gを追加

皇帝塩200gを追加したペットボトル







明日は、黒糖(2000gの3%=60g)を入れます。
















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乳酸菌液を作ってみる。 1日目

1日目、ペットボトルに玄米一合【 乳酸菌液作りにチャレンジ 】

今年一年、「漬ける一年」ということで、お味噌や漬け物などを取り上げたので、来年は乳酸菌を始めとする[ 発酵の一年 ]を取り上げてみようかと思案中です。

乳酸菌液というのは、難しそうなので普通の主婦が簡単に作れるのか?

大変心配なので、実際に事務所で作ってみることにしました・・・。
(心配・・)












そこで参考にしたのが、「発酵マニアの天然工房」という本。
と、ブログ「エコは楽しい グレープおばさんです〜」という二つ。

ペットボトルで簡単に作れそうなので、早速やってみます。
まずは、「エコは楽しい グレープおばさんです〜」のを拝借。

【 作り方 】
(シカゴさんのコメントより)
2リットルのペットボトルに1合の玄米と水500mlを入れて1日おきます。
翌日約1500mlの水とあら塩(2000gの1%=20g)を追加します。
玄米は取り出さす入れたままです。
その翌日に糖(2000gの3%=60g)を入れます。
早ければ3日、遅くとも5日くらいで pH3.5 になり、
10日過ぎくらいには 3.0 に近くなります。
けっこう酸っぱいです。

以上。

さて、1日目。
玄米を2リットルのペットボトルに1合いれて放置しました。。


< 拡大図 >
1日目、ペットボトルに玄米一合




< 使用したのは、お馴染み無農薬『あいがと米』 >
『あいがと米』











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