2014年02月17日

今年も味噌をつけました。

お味噌作り:煮えた大豆


今年もお味噌を漬けました!

関東は、二週にわたっての大雪です。
どこにも行けない週末が続きました。
が、こんな時は自宅でじっくりできるお味噌作りをやりました。


前の晩から12時間かけて、水に漬けた大豆が膨れ上がっています。
その大豆を朝の6時から火にかけて、じっくりコトコト煮詰めます。

親指と小指で簡単に潰れるくらいになったら出来上がり。ちょうど上の写真のような感じです。

※この時に煮汁は捨てないで。
 後で使いますから、取っておきます。



お味噌作り:お味噌の甕に味噌団子を投げ入れます。

煮えた大豆をビニール袋に入れて、ツブしていきます。
熱いので軍手をはめてツブします。熱いうちでないと潰れません。
冷えてしまうと堅くなるので。


ツブしたら、米麹と今年は玄米麹をあわせた麹に同量の塩を良く混ぜ合わせます。
これを塩切り麹というそうです。

そしてツブした大豆と塩切りこうじを良く混ぜ合わせ、先ほどの大豆を煮た煮汁を入れて柔らかくしていきます。感覚としては、ギュっと掴んだときに指と指の間からはみ出してくるぐらいの柔らかさです。



良い感じに混ぜ合わせたら、今度はハンバーグ作りの要領でペッタンペッタンと空気を出しながら味噌団子を作っていきます。なるべく空気が入らないようにします。

団子を作ったら、お味噌の甕に味噌団子を投げ入れます。投げるのは、空気を入れないためです。
全部を投げ入れて、平らに調節したらお塩を白くうっすらなるくらいに最後に軽くかけます。

密封する蓋についてですが、重石も良いのですが、漬物用の大きなビニール袋をお味噌の上に敷き、そのビニールの上にお塩をどっさりと入れて蓋の代わりにします。この時に、空気が入らないようにします。

後は、甕の蓋をしてテープでとめます。
新聞紙で下の写真のように埃が入らないようにカバーをやれば終了です。






お味噌作り:新聞紙で下の写真のように埃が入らないようにカバー


梅雨時前に天地返しをする方もいますが、私の場合はこのまま一年寝かします。

来年の年明けが楽しみです。























posted by タロロ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 発酵噺(はなし)
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