2013年12月10日

豆乳ヨーグルト作り その1

【 豆乳ヨーグルト作り その1 】

玄米による乳酸菌作りと米の磨ぎ汁バージョン乳酸菌液作りを始めて二月がまたたく間に過ぎてしまいました。

その間、2リットルのペットボトルに合計9本の乳酸菌液が出来上がりました。
何だか「乳酸菌作り」癖になったようです。

来春に向けて、もっと沢山の乳酸菌液を拡大培養して花壇や家庭菜園の肥料に使用と目論んでいます。




さて、、、随分計画から時間が経ってしまったのですが、年末の仕事の慌ただしさも相まって、やっと『豆乳ヨーグルト作り』を手がけることにします。

先生のシカゴさんグレープおばさんを良く読んでやっていこうと思います。

豆乳ヨーグルト作り


◆ーーー用意した物ーーー◆

・豆乳・・・・200cc
・乳酸菌液・・・25cc
・容器(ホウロウ)
・計量カップ
・電気毛布

早速豆乳と乳酸菌を入れます。

豆乳を入れます


今回新しく購入した「電気毛布」。
温度をだいたい32℃ぐらいに設定してくるみました。


豆乳を入れます


さて、どうなる事やら??




















posted by タロロ at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 豆乳ヨーグルト
この記事へのコメント
タロロさん、こんばんは。

今の時期は気温が低いので豆乳ヨーグルト作りはそれなりに苦労します。タロロさんのように暖かい場所に置くことが大事ですね。私はヨーグルトメーカーを使っていますが、ときどきはホットマットの上に置いてカバーをした状態で豆乳ヨーグルトを作ります。

乳酸菌液を種にする場合はできるだけできて間もないものを使うのが失敗しないコツです。2週間以内くらいがだいたいの目安です。

できてから時間が経った乳酸菌液を種にする場合は固まるまでに時間がかかります。30℃くらいのところでも20〜24時間かかるかもしれません。そしてできあがった豆乳ヨーグルトはゆるめのものになります。

固めにしたい場合には種にする乳酸菌液を少なめにします。乳酸菌液:豆乳の割合を1:11くらいにするわけです。玄米(浸漬)乳酸菌液は乳酸菌密度が高いのでさらにその半分程度でも大丈夫です。

タロロさんの例ですと、玄米乳酸菌液10〜15mlに対して豆乳200mlといったところです。

乳酸菌液が多いとゆるめのヨーグルトになり、固まるまでに時間がかかります。私はこのゆるめのヨーグルトも好きです。クリーミィでおいしい。

昨晩はできてから大分経った玄米(浸漬)乳酸菌液を使ってホットマット上に置きました。乳酸菌液45ml:豆乳500mlにしたのですが固まるまでに20時間かかりました。固まったものを冷蔵庫にしばらく入れておいてから食べてみましたが柔らか目でクリーミィでした。こくがあっておいしい。酸味はあまりありませんが、私はこういうのが好みです。
Posted by シカゴ at 2013年12月14日 00:08
シカゴさん、新年明けましておめでとうございます。
返事が大変遅くなりました。
今年もよろしくお願い申し上げます。

乳酸菌液作りから豆乳ヨーグルト作りまでの一連の作り方をお教えいただきまして誠に有り難うございました。
大変参考になり、また勉強になりました。
この作り方をたくさんの主婦の方々やご家族の人々が習得すればどんなに楽しいでしょうか。
健康に留意した食生活と軽い運動がどれほど日々を悦ばしくするのか計り知れません。

私たちの拙い小冊子ですが、できるだけ紐解いてみました。紙数の都合上ほんのさわりだけでしたが、表現してみました。

情報誌『パティオ』も出来上がりました。

本当に有り難うございました。
感謝します。
Posted by タロロ at 2014年01月03日 10:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/82271513

この記事へのトラックバック