2013年10月30日

乳酸菌液を作ってみる。 3日目

【 乳酸菌液作りにチャレンジ 3日目】

2日目のボトルの様子。

2日目、ペットボトルに玄米一合
一日経ちました。

会社の机の上に置いたまま放置しておきました。



よ〜く見ると、ブツブツの泡が発生しています。
ボトルの口の方は、シュワシュワの泡が覆い被さっています。


発酵が始まっている証左ですね!!
(期待が高まります!)



2日目、黒砂糖を入れる
今日の仕事は、黒砂糖を入れる作業です。
黒砂糖の量は、60g。

固形の黒砂糖を金槌で粉々にしました。

漏斗(じょうご)が無いので、コピー用紙を丸めてホッチキスで留めかわりとしました。
結局この方が、入れやすかったようにも思えます。

黒砂糖がサラサラしていないので、結局お箸で突いて少しずつ入れることに成功しました。




2日目、黒砂糖を入れた後


写真で見るとわかりやすいですが、順調に発酵しているのが解ります。
入れたばかりの黒砂糖を乳酸菌が食べて、ドンドン増えていくのでしょうか。


大変楽しみです。


黒砂糖を入れた後良くボトルを振って、黒砂糖が混ざるようにしました。


2日目、黒砂糖を入れた後のボトル


黒砂糖を入れたら、ペットボトルから吹き出しそうになったので、
怖くなり、、、、、

少し、減らしてみました。








後は、5日間ほど放置して、経過を見ます。
























posted by タロロ at 17:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 乳酸菌液
この記事へのコメント
こんばんは。

玄米を1日浸けた段階で乳酸菌がかなり増殖しています。3日後に黒糖を入れる段階ではすでに乳酸菌の発酵にともなう二酸化炭素が培養液の中に溶け込んでいます。黒糖を入れた衝撃で溶けていた二酸化炭素が泡になって出てきます。口のすぐ下まで培養液が入っているとその泡が吹き出してくるほどになりますので、2日目に入れる水はもう少し少なめの方がよかったですね。一番下の写真にあるくらいでちょうどよいかもしれません。

4日目くらいには乳酸菌が作りだした乳酸がかなりの量になってなめてみるとけっこう酸っぱいと思います。5日目頃から酵母の大増殖が始まるのでやや大きめの泡がたくさん発生します。こちらは3日目頃の泡とはその量がまったく違いますので蓋を開けるときはご注意下さい。軽く蓋を回して泡が吹き出しそうならすぐに閉めて泡が消えるのを待ちます。泡が消えたら亦蓋をゆるめて…。これを繰り返します。

泡の発生が落ち着いたらふたをきっちり閉めるのではなくゆるめにしておいて発生する二酸化炭素を逃がすようにするとよいでしょう。一週間くらいで泡の発生量が減ってきます。その頃には乳酸菌液が完成です。

Posted by シカゴ at 2013年10月31日 02:41
シカゴ・ブルース様

確かに水を口元いっぱいまで入れましたら、吹き出しそうになっておりまして、、

慌てて・・・少し量を減らしました。

これかもドンドン増殖していくと思いますので、適宜に量を調節しようかと思っております。


それにしても凄い量の泡の発生に驚いております。
これが「生きている乳酸菌だ」と実感しております。
Posted by 管理人:タロロ at 2013年10月31日 11:04
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