2015年05月23日

ミネラル実験 第二弾はいちご!


[ ミネラル実験:いちご編 ]


ミネラル実験 第二弾です!

甘酸っぱくておいしい「いちご」。
真っ赤でピカピカしていて、汚れなんて付いてなさそうに見えますね。


ミネラル実験:いちご編



ところでみなさんは、いちごの1シーズンあたりの農薬使用回数ってご存知ですか?


実は、出荷までに20回〜30回!!


しかも、したたるくらい撒いているそうです。


ちなみに、「あまおう」のブランドいちごがある福岡県では、

1シーズンあたり63回の農薬使用

が認められているそうです。


真っ赤で形が良くて、虫食いがないピカピカの「いちご」の実情は
農薬たっぷり「いちご」なんですね。。。




よ〜く洗えば取れるんじゃないの?とお考えのあなた!

いちごの表面にはビッシリ細かい毛が生えております。



ミネラル実験


水に落としてみると表面に気泡が付きます。

そう!

毛の効果でバリアができて、実は洗っているようで洗えていないという

なんとも残念な結果になってしまうのです。




前置きが長くなりましたが、

そこで! 『岩の力』のミネラル登場です。



ミネラル実験


水道水1リットルに対し、10ccの岩の力を入れ、いちごを洗う「薄いミネラル水」を作っておきます。
この「薄いミネラル水」はいろんな応用ができるので、ペットボトルなどに作り置きしておくと便利です。

ミネラル実験

ごく少量です。

ミネラル実験

水道水を入れたペットボトルに「岩の力」を入れ、よく振ります。



ミネラル実験


左は「薄いミネラル水」を入れたコップ。
右はただの水道水です。
そこにいちごをポイッと入れて、ちょっといちごを混ぜ混ぜします。



15分くらい置いておくと良いのですが、
つい1時間経ってしまいました。。。


ミネラル実験


左の「岩の力入り」の方が汚れが目立つようです。
いちごを取り出してみてみましょう!

ミネラル実験

どちらも水が若干黄色くなりました。
「岩の力入り」の方が色が濃いようです。


↓右の水道水の方には、細かな毛がパラパラ落ちています。

かすかに黒い汚れも見えますね。


ミネラル実験
↓拡大してみます。
ミネラル実験


↓左の「薄いミネラル水」には、毛と一緒に黒い泥のような汚れも底に沈んでいます!


ミネラル実験
↓拡大してみます。
ミネラル実験


この違いはなんでしょうか。



理由は2つあります。

『岩の力』を入れたことによって、水クラスターが小さくなる事が1つの理由です。
水分子H2Oはゆるーく水素結合されている集合体で、
それが細かくなる事によって表面張力が失われ、汚れが落ちると言ったメカニズムです。

一円玉が水面に浮いたり、コップの水が満水でも盛り上がってこぼれない、アレです。



2つめは、『岩の力』は、活性酸素(ヒドロキシラジカル)を多く含む溶液です。

※ヒドロキシラジカルとは・・・活性酸素と呼ばれる分子種のなかでは最も反応性が高く、最も酸化力が強いもの。



活性酸素の酸化力によって、

バクテリア由来の汚れは、バクテリアが死滅する事で接着力が無くなり剥がれ落ちます。

農薬由来の汚れは、活性酸素によって農薬が分解され、

接着力が無くなり剥がれ落ちるという理由です。



ということは、この汚れの正体は、

いちごの表面の汚れ、バクテリア、農薬が

混ざって落ちたものということになります。

正直、いちごがこんなに汚れているとは思わなかったです。

水道水ではなかなか落ちないものですね。。。


いちご以外の野菜も「ミネラル洗い」をすると良さそうです!



いちごの他にも実験していきますので、
今後もお楽しみに〜♪











posted by タロロ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラル
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