2012年03月10日

徐福のいる冠嶽

冠嶽神社




小金が出来たので、中国に行ってきました。
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・・・ウソっですよ!

ここは、南九州いちき串木野市にある『冠嶽神社』にある建物。

紀元前200年ぐらい前に秦の始皇帝から「「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬を持ってこよ!」と徐福が命じられ、東シナ海の串木野に辿り着いた。
といういわれからこんな建物が出来ました。

まぁ、霊薬なんて無いのですけど。。

徐福伝説は、日本全国にあります。

秦の始皇帝


因みに、秦の始皇帝って始めて中国を治めた中国人と思われていますが、

違います!

彼らは遊牧民族でスキタイ系の民族。
黒海周辺を縦横無尽に制覇していた民族。
中原に出てきて簡単に王国を作ってしまった。

だから、都は内陸の長安にできた。

という説が、今では一番支持されています。
だから、

<中国政府は兵馬俑を掘った時に明らかに中国人ではない彫刻が出てきたので、慌てて埋め戻した。>

という一説があるぐらい。


下の写真が、徐福像。

徐福


まぁ、徐福さんのお陰様で、、日本はますます文化が発展しました。







〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by パティオ at 10:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 取材こぼれ話

2012年02月16日

晩白柚

晩白柚 border=


この巨大みかん、「晩白柚(ばんぺいゆ)」といいます。
今回天草で取材した完全無農薬の大型みかん。熊本が名産地。
素晴らしくでかいけど、大変美味しいみかんです。
銀座の千疋屋なんかでは、、、1個、1万円ぐらいするそうです。


今回取材した完全無農薬でみかんを作っているご主人は、本当に人なつっこい人の良さそうな方でした。

こういった方が、みかんをお作りになるんですね。

心にもカラダにも良くて、健康になります。


















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by パティオ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材こぼれ話

2012年02月13日

大江天主堂としめ縄

隠れキリシタンとしめ縄


天草に無農薬の蜜柑を作っておられる果樹園を取材したおり、ちょっと時間が空いたので有名な大江天主堂に行ってきました。

天草と言えば、隠れキリシタンで有名です。

地元の人に話を聞くと、

この大江天主堂がある場所は本当に昔は山深く何も無い、人も入れないような淋しい場所だったらしいです。

現在もこの近辺の家々はほとんどがキリシタンの人々らしいです。

上の写真のしめ縄は、天草の人々が「キリシタンではないことの証明に一年中しめ縄をつけている」そうです。


禁制時代は、毎年の2月から4月にかけて「踏み絵」が行われたようです。

また、家の天井裏などで密かに集まり祈祷文「オラショ」を唱えていたようです。

口伝などは、海に漁に行くと言って、親子で沖の舟の上で伝えていたようです。



2月の寒風吹きすさぶ中だったかもしれませんが、ジーンとさせられました。


















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by パティオ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材こぼれ話

桜島ドッカーン!

桜島ドッカーン!


目まぐるしく取材旅行を重ね、やっと帰還した。

上の写真は、説明いらずの桜島。

『桜島ドッカーン!でごわす!!』

って、何回噴火するの?というくらいにドカンドカンと何発を噴火していた。

今噴火しているのは、昭和火口といわれる大隅半島側の火口で、桜島の中腹にある噴火口。

地元の人に聴くと、
「マグマがたまっているようで、一気に出てきたらまたまた海岸に溶岩が押し寄せて海を埋めるかもしれない。」と心配していた。

その割りには、逃げようとしないところが逞しい。

posted by パティオ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記

2012年02月03日

大雪の中、魚沼取材

大雪の魚沼


この冬一番の大雪警報の中、豪雪地帯の魚沼に行ってきました。

上の写真は、新幹線の浦佐駅から撮った写真です。
吹雪いていて、全く見えませんが天気が良かったら、木立の向こうには八海山が見えて素晴らしい光景が広がっているはずです。


大雪の魚沼の家


駅から見ていると既に家の一階部分まで雪に覆われている家があり、
表の道路側は、雪をかいていますが、
反対の裏側は、春までそのままの状態にするんのでしょう。

この先、雪がどんどん降れば

「どうなるのだろう?」と心配になりました。

雪国の方は、逞しいですね。




















〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by パティオ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材こぼれ話

2012年01月15日

鹿児島取材に行ってきました。

桜島噴火


鹿児島に取材に行きました。

相変わらず、桜島は噴火を続けているようでした。
「凄いなぁ!」
と思いつつも桜島に住んでいる住人は、何とも思っていないらしく、

「それがどうしたの?」といった様子。

まぁ、毎日何回も噴火してそれが一年中続いているのだから、気にかけても仕方が無い。

と、いったところでしょうか。
逞しい方々です。


秘湯:万病が治る温泉


取材帰りに、「万病に効く温泉」が飛行場近くにあります。

隠れた秘湯です。

炭酸温泉。

鄙びた温泉が、疲れた身体を癒してくれました。






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西郷隆盛像の裏




鹿児島県立美術館前の有名な西郷隆盛像の裏には、とっておきの「おもしろ像」があります。

持明院様の像です。



西郷隆盛像の裏




なんでこんなへんてこな形をしているのかわかりませんが、

憎めない愛らしい像です。

お花が切れたことのない地元の人々に長く愛されている像です。

是非、のぞいてみてください。














〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
posted by パティオ at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材こぼれ話

2011年12月06日

餅つき

餅つき大会


今年一年、追いかけた『美味しいお米の作り方』の最後の取材になりました。

最後は、餅つきです。

一所懸命みんなで刈り取った餅米で餅つきをしました。

都会から移り住んで餅つきなんてしたことのない人達が、汗だくになって自然の恵みに接している姿は、感銘します。


みんなでお餅をついて、汗を流して、美味しいお昼ご飯を食べる。

餅つき大会



最高の締めくくりになりました。


有り難うございました。
感謝します。














明けて翌日は、鹿児島へ。



迫牧場


翌日は、熊本から南下して鹿児島県。

東シナ海を見下ろせる風光明媚な牧場「迫牧場」。

来年から一年かけて、酪農を取材します。





子牛




子牛の成長を観察しながら、自然と酪農の関係をレポートします。

過疎、TPP、跡継ぎ問題、街おこし等々問題は山積みです。

そんな状況の中で取り組んでおられる酪農家を取材します。






















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posted by パティオ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記

2011年10月24日

薩摩へそして熊本稲刈り

九州を南から北上する激動の日々だった。


小松帯刀の墓所


小松帯刀薩摩の酪農家を取材し、帰りに小松帯刀の墓所を見てきた。云わずと知れた維新の十傑の1人である。

余り知られてはないが、小松家は平家の直系の子孫である。

源平合戦後、南九州の大隅にある禰寝(根占)に移され、以来姓を禰寝と称している。

戦国時代に豊臣に敗れ、大隅半島の禰寝から薩摩半島の日置に移された。

江戸中期になり、平家の昔の名である小松姓を再び名乗ることとなる。

34歳で没したのは、非常に残念なことだ。



小松帯刀弁当
さらに、子孫は品川駅で弁当屋さんをやっている。

直系は、絶えてしまい西郷隆盛の弟である西郷 従道の四男が養子となっている。





焼酎:小松帯刀因みに
焼酎[ 小松帯刀 ]は、日本酒メーカー大関の子会社が出しているが、実は「大関」は女系の子孫に当たる。







熊本の取材に行くべく北上する。
途中、阿久根に寄る。
阿久根港


阿久根と云えば、やっぱり最近有名になった竹原信一氏だ。

個人的に、めちゃくちゃ応援している!

小松帯刀同様仕事を成し遂げて欲しい人物だ。



無農薬米のおにぎり


途中、車で野宿したりしてやっとの事で熊本に至り、無農薬の餅米稲刈りを取材した。

お昼に食べた、完全無農薬米のおにぎりが美味しく、4個も食べてしまった。

二十年ぶりぐらいにやった稲刈りは、日頃肉体労働しない僕にとっては過酷な作業であった。

原子力と放射能問題が原因で、都会から疎開してきた家族も手伝い慣れない手つきではあるが楽しい汗をかいたに違いない。

子供という生き物は不思議なもので、今まで一度も都会にいて裸足や稲刈りなんてやっていないのに、小一時間もすると田舎の子供同様に遊ぶから驚きだ。


大自然に恵みあれ!!








餅米稲刈りの様子








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posted by パティオ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記

2011年07月14日

無農薬の田んぼ

蚕の人形


上の写真は、蚕の繭(まゆ)で作った人形です。

今回取材に出掛けた、九州熊本は蚕の繭が奇跡的に残っているところ。
昔は、何処にでもあった蚕ですが、養蚕業が衰退してからは全国的にも残っているのは熊本に数件だけだと聞きます。




さて、今回も取材した無農薬栽培のお米の話。


古代の生き物カブトエビ全く農薬を使用しない田んぼでは、写真のような「生きている化石といわれる カブトエビ 」が、生息しています。

農薬のない綺麗な水の中でしか生きられないと聞きます。

また、薬物が入っていないので下の写真のようにタニシ(田螺)もいっぱいいますし、いろんな虫たちの楽園になっています。



特に、田んぼのタニシは、害虫として嫌われていますが

ここの田んぼでは楽しい同居人的な扱いで

駆除もしないし、迷惑がることもありません。



実は、この逆転の考え方が『完全無農薬栽培のお米』を可能にしています。

害虫だと思われていたものが、実は益虫であった!





下の2枚の写真を見比べてもらいたい。

上の写真)が、となりの除草剤を撒いた田んぼ。田植えの時期に蒔き、これぐらいの大きさの時にも殺虫剤を撒いています。


下の写真)は、無農薬の田んぼ。
いっぱいタニシやカブトエビがいて賑わっています。
確かにタニシに稲も食われ放題でまばらに見えます。



となりの除草剤を撒いた田んぼ


無農薬の田んぼ



農薬を撒いた田んぼには一切生き物などいなく、、、薄気味悪い感じがしませんか?
ゴーストタウンにでもなったかの様な、稲だけが生息する薄気味悪く思えます。


一方、無農薬の田んぼは、一見みすぼらしく見えるけど、いろんな虫たちや生き物たちが自由闊達に存在しておりとても賑やかです。

このまま今まで害虫と思われていたタニシ達を放っておくと稲を全部食べられてしまうのか?

と、思われがちですがさに非ず。

実は、タニシが食べられる稲はこの写真の大きさが限界で、これ以上大きくなるともうタニシには手に負えず、食べられません。

その代わり、この後に生えてくる雑草がタニシの食べ物になっていきます。



そうです!

この無農薬の田んぼでは、真夏の炎天下での草むしりが必要ないのです!

すべて害虫と思われていたタニシが、食べてくれるのです。

他の地方では、アヒルを田んぼに泳がせてタニシを駆除すると聞きますが、一切その必要は無かったのです。

無農薬農法恐るべし!



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焼き鳥定食


熊本で食べた「焼き鳥定食」焼肉のように炭火で鳥を焼いて食べます。
ぺろっと食べられてなかなか旨かった。

















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posted by パティオ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記

2011年06月02日

上越で昼から日本酒

ほくほく線黒井駅

今日は、新潟の上越にお伺いしました。
ほくほく線直江津駅から一つ目の黒井駅です。

上越のこの辺りは、豪雪地帯でも有名。

無事に取材も終わり、帰ろうとしたら、、なんと震度5の地震。

直江津まで車で送っていただいたものの、地震のため発車せず。。。

やっとのことで、長岡に着いたらもの凄い混雑で自由席にも座れない状態。



開き直って長岡の駅前で昼ご飯を取ることにしました。


ぬかいわし

お店に入ったら、新潟特産の日本酒がたくさん並んでいる。

これは、「お呼ばれされない。ダメかな。」

早速いただいたのは、銘酒[〆張り鶴]。

肴は、[ ぬかいわし ]。

このぬかいわしが、絶品!


最高のお昼となりましたぁー。












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posted by パティオ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材日記